- February 27, 2007
- Category: 徒然な日常のこと
「ねっと君臨問題」
「ネット君臨問題」が明らかにしたもの(前編)
http://it.nikkei.co.jp/rd/rd.aspr?s=IT&g=ba&n=MMIT11000008022007
「ネット君臨問題」が明らかにしたもの(後編)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000022022007
割と以前からこういう問題はあって、こういう指摘もあったように思う。
「ネット君臨問題」っていう、格好の「材料」があったかどうか、という違いくらいしかない。
一番気になったのは、"「本当のこと」は読者が判断"する、というくだり。
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リテラシーの高い読者は、新聞の連載を読み、取材された側の反論を読み、
さらに、この問題について言及しているブログや記事を読み、総合的に判断
して結論を導き出す。「本当のこと」が何なのかはプロの記者ではなく、読
者が判断することなのだ。
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自分の現状の生活で、こんなことはちょっと出来ないと思う。
「本当のこと」を記事やコラムからみつけだすのは、結構大変な作業だろう。
コラムの内容は面白いのだが、この内容を突き詰めていったとき、たどり着くのはやはり
クローズドな世界になるような気がする。